文京さんぽみち

湯島天神 鮮やかな梅に囲まれながら、学問の神様にお参りをしよう

今日のお散歩では、菅原道真を祀り「学問の神様」として厚い信仰を受ける「湯島天神」にやってきました。受験シーズンも佳境を迎え、そこまで参拝者も多くないかと思いながら向かうと…。平日なのに、多くの人で賑わっていました!ちょうど、梅まつりの時期なんですね。他にもさまざまな催しのある湯島天神で、ぜひ楽しみながら春の訪れを感じてみてください。

イメージ

大きな願いを絵馬に懸けて

鳥居をくぐるとすぐに目に入るのは、活気あふれる出店の数々。たこ焼き、じゃがバター、金太郎飴…いい香りについつい立ち止まってしまいます。寒い時は甘酒なんかもいいですね。
そして境内を進んでいくと、さすが学問の神様。おびただしい数の絵馬が奉納されています。「合格祈願」「絶対合格!」「必勝」。力強い文字から、懸ける想いが伝わってくるようです。皆の願いが、届くといいですね。

イメージ
イメージ

梅まつりで春の訪れを感じる

2月8日から3月8日まで開かれている梅まつりは、「文京はなの五大まつり」の一つ。ここ湯島天神は江戸時代から梅の名所として知られており、毎年なんと45万人もの人が訪れるそうです。
今年は寒さが続いていることもあって、まだ5~6分咲きといったところでしょうか。しかし、綺麗に花を咲かせている木もちらほら見られます。つぼみと花を見比べながら春の訪れを体感というのも、なかなかいいですね。

時間を忘れる楽しい催し

湯島天神の境内では、さまざまな催しが行われています。訪問した日に行われていたのは、お茶の水にある「おりがみ会館」の展示。季節にちなんだ雛人形など、色とりどりの和紙で作られた作品が並んでいました。
また、境内の中央では猿まわしも行われていました。猿回し師のお姉さんが声を掛けると器用に竹馬で歩いたり、台の上を逆立ちで跳んで移動したり…見ている方がドキドキしてしまうようなパフォーマンス!たくさんの歓声と拍手を受けて、お猿さんも嬉しそうでした。

イメージ

帰りに、湯島の絶品ラーメンを一杯!

今回、お散歩の帰りにちょっと寄り道をしていただいたのは、湯島の名店「らーめん天神下大喜」の「上とりそば(850円)」。大のラーメン好きの園代表内山が、文京区内で一押しのお店です。
一口食べると、魚介スープと鶏ガラの優しい味と、自家製のこしのある麺がなんとも絶品!お子さまでも美味しく食べられる味だと思うので、ぜひお散歩の帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

イメージ
SMINE with TOWN
このページの先頭へ