文京さんぽみち

広大な公園で、秋の遠足を楽しもう!

秋といえば、遠足!今回は、0~3歳児全ての園児たちと「目白台運動公園」へ遠足に行きました。この公園には大きな広場やテニスコート、芝生の坂がある斜面地広場、噴水など、子どもから大人まで楽しめる充実した施設があります。着いた途端わくわくしてしまうような目白台運動公園で、朝からお昼のお弁当まで、たっぷり遊んでいきましょう!

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元気いっぱいで、出発進行!

保育園を出発する前にエントランスに集まり、園長先生のお話を聞きます。「みんな、先生の言うことをよく聞いて、気をつけて行きましょう。では、出発前の掛け声です!」「エイ・エイ・オー!」園児たちの元気いっぱいの声が響き、出発です。

公園までの道のりは、みんなで手をつないでおしゃべりしたり歌ったりしながら歩きます。そうすると、遠いはずの公園もあっという間に感じてしまうから不思議ですね。

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大きな広場に到着!何して遊ぼう?

みんなで頑張って歩いた道のりは、約1.5km。やっと公園に到着しました。早速とても広い芝生の広場を目の前にして、子どもたちは大はしゃぎ。いちご組(0歳児)の小さな子はシートの上でひなたぼっこをしたり、みかん組(1歳児)の子どもはすべり台で遊んだり、もも組・ぱいん組(2歳児・3歳児)の子どもは芝生の上を走り廻ったりと、それぞれ楽しんで広場を満喫しています。

登ってすべって、坂道遊び

子どもたちがさらに楽しく遊んだのは「斜面地広場」の芝の坂道です。一生懸命坂道を登っては、ころころ転がったりお尻ですべったりして大笑いしながら降りていきます。自然の芝がクッションになるから、転がったって痛くないんですね。そんな風に走り廻っている子たちがいるかと思ったら、木の実や枝を集めておままごとをしている子も。楽しみ方はさまざまです。

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おいしいお弁当、いただきまーす!

たくさん遊び廻ってお腹が空いてきたようで、「そろそろお弁当にしようか」の先生の声に、子どもたちは大喜び。食事前に手洗いをする井戸に興味津々の子どもたちですが、空腹には勝てないようで手を洗うとすぐにお弁当のある方へ。お弁当も、給食と同じで給食の先生がバランスよく作ってくれたものです。たくさん遊んだ後のごはんはいつも以上においしく感じるのか、「いただきます」をした途端みんなもりもり食べています。残さず食べてまた元気になったら、歩いて帰ってお昼寝だね!

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