文京さんぽみち

地蔵通り商店街 商店街を探検して、お店や商品を知ろう!

江戸川橋保育園のすぐそばには、たくさんのお店や施設が並ぶ「地蔵通り商店街」があります。それぞれのお店には魅力的な商品やサービスがあるだけでなく、地域の「人」が温かく出迎えてくれます。実は、当園がお世話になっているお店もあるんですよ。
そんな地蔵通り商店街を、今回のおさんぽでより身近に感じてみましょう。

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みんなを守ってくれる、「子育地蔵」

商店街の入口には、通りの由来である「子育地蔵尊」の御堂が祀られています。神田川の氾濫により明治の初めにこの地に流れ着いて以来、子育て・商売繁盛、そして火伏せ地蔵としても敬われているそうです。
いつもみんなを守ってくれているお地蔵さまに、「これからもみんなで仲良く遊べますように」「大きくなれますように」と、しっかり手を合わせます。

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焼き立てのおせんべい、いただきます!

商店街を少し歩くと、せんべい屋「喜作」さんからこうばしい香りが立ちこめてきます。昔ながらの手焼きで一枚一枚丁寧に焼かれた喜作さんのおせんべいは、その変わらぬ味で地域の方々に長年愛されています。
店先でおせんべいを焼いているところを見学させてもらうと、「きれいなまんまる!」「はじめは白いんだね。」と、子どもたちはおせんべいが焼けていく様子に興味津々。焼き立てを早速食べさせてもらうと・・・パリッといういい音とお醤油の香ばしい風味に、みんなで「おいしい!」の一言。喜作さん、これからもこだわりの味を守り続けてくださいね!

いつも食べているお米を発見!

商店街をさらに進むと、「武蔵屋米店」さんに着きました。園の給食で子どもたちが食べているお米は、いつもここで買っています。
店主さんに「私たちが食べているお米はどれですか?」と聞くと、「ちょうど今、精米するところだよ。」と、精米する前の玄米を見せてくれました。「あれ、茶色だ!」「ごはんは白いのに、何で?」初めて見た玄米に子どもたちは驚いたようですが、精米機を通ってまっ白になったお米を見て、またびっくり。「玄米が茶色のお洋服を脱ぐと、みんなが食べるお米になるんだよ。」と聞いて、「へぇ~。」最後にみんなでお礼を言って帰ります。「いつもおいしいお米をありがとう!」

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SMINE with TOWN
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