文京さんぽみち

ポケットパーク 園の周りで、植物や生き物とふれあおう!

江戸川橋保育園を一歩出ると、そこには「ポケットパーク」と呼ばれる小さな公園があります。子どもたちが植物を育てる菜園や、色々な生き物が住む池など、都内の小さな自然に触れることができる空間です。今回は、そんな植物や生き物とのふれあいを楽しめる「さんぽみち」を紹介します。

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家の中には何がいる?

保育園のすぐそばの小さな池で泳ぐ金魚やめだかにえさをあげるのが、子どもたちの日課。毎日あげているだけあって、魚たちは子どもが池の前に立つといっせいに集まってきます。でも、この池の住人は、そんな食いしん坊のお魚だけではないんですよ。よーく中を覗いてみると・・・なんと、亀やザリガニまで!みんな、元気に育ってくれるといいですね。

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お水をあげて、大きくなーれ。

子どもたちは菜園で様々な植物を育てていて、それらに水をあげるのも日課の一つです。育てているのは、トマト、さつまいも、ゴーヤ、朝顔、稲など。それぞれの植物に、「大きくなーれ、大きくなーれ」と言いながら、ぞうさんのジョウロで順番に水やりをします。

採れたてを、パクリ!

今日は、毎日の水やりで赤く大きく育ったトマトを収穫します。先生と一緒に一人ずつ茎から切り、採ったトマトをボウルに集めて・・・。すると子どもたちから、「食べたーい!」の声が。では、その場できれいに洗って採れたてをいただきます!おうちでは苦手で食べられないという子も、自分たちで育てたトマトはおいしく食べられてしまうから不思議ですね。

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