園の生活

  • 園の生活
  • 年間行事
  • 食育

当園の食育について

当園は、安全でおいしい給食を提供するとともに、2歳児クラス以上において、広く食に関する体験学習の機会(食育)を設けています。 食育のテーマは、季節の行事関連など分かりやすいものが中心で、学習内容は食材に触れたり観察することを始めとして、おはしの持ち方、幼児用包丁で食材を切ってみる経験、栄養の基礎知識や料理体験など、多岐にわたります。 食育や給食が、食への興味や食事の楽しさを知るきっかけになってくれればと願っています。

給食について

給食は、当園献立による完全給食です。管理栄養士の下、充実した給食の提供を目指します。毎月末に翌月の献立表をお渡しします。
食事は、乳幼児の心身の発達や成長、健康増進のみならず精神発達や情操教育にも大きく関与すると言われています。同時に、偏食の矯正や衛生指導、生活習慣、食事のマナーの育成など重要な役割を担っています。
安全面や衛生面に注意し栄養面を考慮しながら、味・彩り・形態・季節感などを工夫して、楽しい給食をめざします。

給食内容と栄養量

0歳児 0〜4ヶ月頃  ミルク
5〜12ヶ月頃  ミルク+離乳食
1日の栄養量の60~50%
(月齢によって変わるため変動あり)
1〜2歳児 昼食+おやつ2回
(午前9:00/午後3:00)
1日の栄養量の50%程度
3歳児 昼食+おやつ1回
(午後3:00)
1日の栄養量の40%程度

毎日の給食を玄関のサンプルケースに展示しますので、内容をご確認下さい。
※ 夏場は衛生上、写真にて掲示します。

また、年6回程度カフェテリア形式の給食を実施します。 季節や行事と関連した献立を用意。2歳児クラス以上の園児が集まって楽しく給食をいただきます。

補食の提供について

通常、延長保育児には補食を提供します。
補食は帰宅後の夕食を勘案し、軽めのおやつ程度(お菓子・パン・果物など)です。

食のこだわりについて

毎日新鮮な季節のフルーツを、給食等に取り入れて全園児に提供します。
調理には原則として上白糖(精製砂糖)を使用せず、甜菜糖を使用します。

アレルギー児給食について

アレルギー症を持つ園児に対する給食は、保護者からの申し出により医師の診断書や指示書がある場合に行います。給食の提供は、集団給食の中で除去食(アレルゲンに該当する食材料の全部又は一部を除いた食事)を基本とし、栄養の摂取に十分配慮します。

また、食事療法は長期にわたるため、保護者との連絡を密にし、常に状況の把握に努めるとともに、園長及び栄養士・看護師・担任・調理員は相互に十分連携し、協議しながら行います。

SMINE with TOWN
このページの先頭へ